2024年12月27日、家族(夫、小1と小3の娘2人)でRADIO CRAZYに初参戦してきました。
子どもと一緒のフェス参戦に不安もありましたが、結果・・・・めちゃくちゃ楽しかったです!!!!
この記事では、事前準備やイベント当日の過ごし方についてご紹介します。
うみこの記事が、子連れでレディクレ参戦を検討している方の参考になれば嬉しいです♡
RADIO CRAZYってどんなイベント?
RADIO CRAZYは、大阪の人気ラジオ局FM802が主催する年末恒例の音楽フェスで、通称「レディクレ」と呼ばれています。
2024年もインテックス大阪を会場に、12月27日~29日の3日間開催されました。



インテックス大阪は巨大な展示場で、広いスペースを活かして複数のステージが設置されているよ!
フードエリアや物販エリアも充実していて、ライブ以外にも楽しめる企画がたくさん♡
また、ファミリーにも優しい環境が整備されており、Kind AREA(18歳以下と同伴者が観覧できるエリア)もあるため、子ども連れでも安心して参加できる点が特徴です。
インテックス大阪までのルート
大阪メトロ 中央線「コスモスクエア」駅より徒歩 約10分です。
多くの人が、この駅から会場へ向かうため、迷わずたどり着くことができました(笑)
会場


4つのステージ、フードエリア、クローク、物販エリアがあります。
会場はコンパクトにまとまっていて、隣のステージまでの移動時間はだいたい1~2分程度です。
※入退場の混雑状況により変わります。
子連れですので、移動時間をあまり気にせず計画を立てられたことは、とってもありがたかったです!
(サマソニでのステージ間移動で地獄をみましたので、レディクレの移動距離はすんごくかわいく思えました。笑)
事前準備
ホテルの予約
私たちはアートホテル大阪ベイタワーを予約しました。


アートホテル大阪ベイタワー
住所:大阪府大阪市港区弁天1丁目2−1
URL:https://www.osaka-baytower.com/
こちらのホテルを選んだポイントは以下の通りです。
ホテルから会場へのアクセスの良さ
料金が良心的(比較的安い)
近くにコンビニがある
温泉がある
ひとつひとつ解説します。
ホテルからインテックス大阪へのアクセスの良さ
ホテルから電車を利用する場合、最寄りの弁天町駅~コスモスクエア駅まで約8分(乗り換えなし)で移動可能です。
我が家は、行きは電車を利用しホテルから会場まで約40分ほど(子供の足で)で移動することができました。



ここだけの話、弁天町駅~インテックス大阪でシャトルバスがあると当日知りました(笑)
帰りはクタクタだったので、当日券を購入してシャトルバスを利用し、楽々ホテルに戻ることができました!
料金が良心的(比較的安い)
会場の周辺ホテルって、イベント時期は料金が跳ね上がりますよね・・・・
アートホテル大阪ベイタワーは、会場から少し離れるので料金の変動はなかったように感じます。
小学生まで添寝無料ってのも、我が家には非常にありがたかったです。
近くにコンビニがある
ホテルの1Fにコンビニがあります。周辺にはベーカリーや薬局なんかもあって、夜食や朝食にもってこいです。
温泉がある
これ、我が家にとっては重要なポイント(笑)
なんせ、風呂好き一家なんですよね~~旅の疲れは広い風呂で癒されたい(笑)
こちらのホテルは、併設されている温泉施設を利用することができます。
綺麗で大きな温泉施設で、こどもたちも大はしゃぎでした。
(閉館前に滑り込んだため、ほとんど貸し切り状態でした♡)


持ち物と服装
カバンは、THE NORTH FACEのウエストバッグをチョイス。
フェスの時は、いつもこのカバン。軽い、丈夫、たくさん入る!!!


カバンに入れた持ち物たち
- 財布
- スマホ
- ミニタオル
- 除菌ウェットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 飴やグミ(子供用)
- 予備のマスク(インフルが流行中だったので・・)
- リップクリームとハンドクリーム
今回モバイルバッテリーは持っていきませんでしたが、会場フードエリアに充電コーナーがありました。
服装
夫と私:ウルトラライトダウン(ユニクロ)、トレーナー、ヒートテック、ズボン、スニーカー
子供たち:モコモコアウター、トレーナー、ヒートテック、スカート、タイツ、スニーカー
ステージとステージの移動は屋外に出るので、暖かいアウターは必須です。
私たちが行った日は、北風ビュービュー・・・会場内にあるコンビニでカイロを購入しました。
屋内(ライブ会場やフードエリア)でも、ずっとアウター着たままでしたが、激しく動かなければ暑くなることはないです。
厚手のアウターや荷物が邪魔になるようでしたら、会場内にクロークがあるので預けることができます◎
公式アプリのダウンロード
レディクレの公式アプリは、事前にダウンロードしておきましょう!
アーティスト情報、タイムテーブル、エリアMAP等が確認できますし、ステージの入場制限がかかっているかも当日確認できます。
また、Kind AREAやVIPこたつ等の抽選にも参加できます。
私は抽選期間終了後にアプリをダウンロードしたので、Kind AREAの抽選に申し込みができませんでした・・・泣。
レディクレ参戦が決まったら、アプリも早めにダウンロードすることをおすすめします。
フェス当日
私たちが参戦した12/27のタイムテーブル。


当日の流れ
10:00 ホテル到着、車を駐車
10:30 ホテル出発(電車+徒歩で会場へ移動)
11:10 インテックス大阪到着、電子チケットをリストバンドに交換してもらう
11:30 会場確認、フードエリアでたこ焼きを食す
12:15 DISH//のステージへ
13:30 フードエリアへ移動し、昼食
16:00 imaseのステージへ
17:45 奥田民生のステージへ
18:30 フードエリアへ移動し、軽く夕食
19:30 Vaundyのステージへ
20:30 ホテルへ移動(疲れ果ててシャトルバス利用)
ライブ会場について
それぞれのステージの収容人数のキャパシティを超えたら「入場制限」がかかって会場に入れなくなる場合があります。
絶対に見たいアーティストのライブがあったら、少なくとも30分くらい前には会場入りしておくのがおすすめです!
ライブ会場内ですが、前方は激しめに動いている人もいましたが、後方はみなさん落ち着いて鑑賞されていますので子連れでも安心です。
Z-ステージは会場の中心に太い柱(?)があり、方向によってはアーティストが見えづらいことがありますので注意が必要です。
私たちはKind AREAの事前抽選に申し込めませんでしたが、スペースに余裕があると当日でもKind AREAに入ることができます。imaseさんのライブは、Kind AREAで見ることができましたが周りは子連れファミリーが多く、なんとなく心強かったです。
飲食について
屋内に広大なフードエリアがあり、たくさんの飲食店が集結しています。
席はたくさんありますが、時間帯によっては人が一気に入ってきて、席の確保に時間がかかることもありますので
空いている時間帯に飲食した方が良いです。
私たちが到着した11:30頃は比較的空いていましたが、13:30頃はほぼ満席、人気の飲食店は長蛇の列でした。



私たちはラーメン、たこ焼き、ポテト、ローストビーフ丼などを購入し、シェアして食べましたがどれもおいしかったです。
ビール、ハイボールもいただきました♡
途中、屋外でエナジードリンクの無料配布サービスがありました。
ちょうど疲れ始めた時間だったので、体に染み入りました~~。
会場内のトイレについて
レディクレは、インテックス大阪を貸し切りにして開催されているので、施設内のトイレを使用します。
きれいで安心して使うことができました。
フードエリア周辺の女子トイレは常に列ができていましたが、Z-ステージ手前のトイレは比較的広く、
待つことなくスムーズに使用することができましたので穴場です。
最後に
はじめて参戦したRADIO CRAZY、家族みんなとても楽しむことができました。
ちょうどその時期インフルエンザが流行し始めたこともあり不安もありましたが、事前にワクチン接種を済ませ、当日はマスクや手洗いをこまめにしながら過ごしたおかげで、帰宅してからも体調を崩すことはありませんでした。
子どもと一緒に大好きなアーティストのライブを楽しむことができ、家族の素敵な思い出が増えたことが何よりうれしいです^^


